手術後の注意|鼠径ヘルニアの治療に役立つ手術の知識などを解説していきます|inguinalhernia.navi

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鼠径ヘルニアの手術の方法・手術後の注意点を解説!

手術後の注意

お腹に触れる人

安静に過ごすこと

鼠径ヘルニアの手術を行った後に大切となるのが、安静に過ごすという事になります。手術によって身体に傷が付いている状態ですと、感染のリスクも高くなっているためです。傷の治りを早くするためにも、手術後はゆっくりと休むことが大切なのです。

仕事の内容には気を付けて

手術を行った後、仕事を再開させたいと考える方もいらっしゃるでしょう。そのような場合には、仕事の内容に注意する必要があります。デスクワークなど身体を動かすような必要が無い仕事の場合には、それほど心配する必要はありません。しかし重い荷物を運んだり、頻繁に動き回るような仕事は避ける必要があるのです。

鼠径ヘルニアの手術の方法

バッジーニ

腸が入ってしまうような場所を縛り、塞いでしまうという方法がバッジーニ法となっています。バッジーニ法を受けた際には、きちんと休養を取る必要がでてくるでしょう。筋肉が老化することで鼠径ヘルニアが再発してしまう事もありますから、注意が必要となります。

メッシュ・プラグ

空間ができてしまった部分に対して、メッシュで出来たプラグを装着するという方法となります。こちらの手術を受けた際には、日帰りすることが可能でしょう。身体への負担が少ないこともその特徴となっています。

ダイレクトクーゲル

メッシュシートを使用し、身体の内部に発生してしまった空間を塞ぐといった方法になります。身体への負担が少ないうえに、再発する可能性も非常に少ないと言われている治療方法になっています。

腹腔鏡を使用したもの

腹腔鏡を使用した手術の方法があります。腹腔鏡を使用した治療法は傷を最小限にとどめる事が出来るでしょう。全身の麻酔が必要となってきますから、治療の時間が長くなってしまう可能性があります。

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